宮城県産の養殖銀鮭
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「極み鮭」が体に良い3つの理由

「極み鮭」が体に良い3つの理由

①質が違う!『極み鮭』は良質なタンパク!

人体に必要とされるアミノ酸のうち、必須アミノ酸と呼ばれている9種類のアミノ酸は人の体内では合成できないので、これらを多く含む動物性たんぱく質を摂取することにより体に取り入れなければいけません。タンパク質の栄養価は、含まれるアミノ酸の量を人の必要量と比べて判定します。これをアミノ酸スコアと呼びますが、鮭のタンパク質のアミノ酸スコアはすべて100点満点です。また、消化吸収率も99%であることから、鮭は良質のタンパク質と言えます。そんな鮭を食べることは無駄なく体にいいと言えます。『極み鮭』の肉となる餌には魚をもとにした良質なタンパク(魚粉)が多く入っています。(注・・・必須アミノ酸とは、イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジンの9種)

②「極み鮭」にはオメガ3脂肪酸が豊富!

脂のたっぷりのった銀鮭。鮭の脂(脂質)にはオメガ3脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれております。これらのオメガ3脂肪酸には血液の流れを良くする働きがあり、さらに血管の若返りにも役立ち、高血圧の予防にも効果があります。これら良いことばっかりの鮭の脂ですが、これらは鮭の餌に由来するものなのです。自然界の魚はいざ知らず、養殖の魚は与える餌にそれが含まれないと栄養価の足りない鮭になってしまいます(植物油脂など)。『極み鮭』の餌は魚(鮭をはじめ、サンマ、イワシ、サバなど)のEPA,DHAたっぷりの脂をギュッと搾って魚油として餌に加えています。だから栄養価の高い脂なのです。

③驚き!アスタキサンチンの抗酸化力!

鮭の赤い色の正体はアスタキサンチンと呼ばれる色素で、エビなどにも含まれるものです。天然の鮭の色が赤いのはアスタキサンチンを含む餌を食べているからなのです。最近化粧品でもよく聞かれるアスタキサンチン、非常に抗酸化力の強い物質で、その抗酸化力はビタミンCの6,000倍、コエンザイムQ10の800倍、βカロテンの5倍、という力です。ということは免疫力を保って健康に良いことと、美容・お肌に良いことになります。『極み鮭』では成長の過程に合わせて餌にアスタキサンチンを入れています。きれいな紅色からもわかるようにアスタキサンチンたっぷりの『極み鮭』は美容・健康にも良いのです。

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